2013年04月27日

牧野記念庭園

メロディには留守番してもらって、ママがやってきたのは牧野記念庭園。

P4250506.jpg

メロディ家の近くだけど、ワンちゃんは入れない小さな植物園。

P4250507.jpg

植物学者の牧野富太郎博士(1862〜1957年)が、1926年から1957年に死去されるまで住まわれた住宅と庭を、1958年(昭和33年)に区立庭園とした場所(敷地は約2千200平方m)。

P4250509.jpg

桜の季節が終わり、いまはツツジや藤が満開。

P4250535.jpg

今日の目的はこれ

P4250560 (279x400).jpg


特別展の「ボタニカル・イラストレーション」を見にきた。
イラストレーションというより「植物図」のほうがぴったりくる内容。
和紙に毛筆で描いた牧野富太郎の図から、洋紙にインクで描いた井波一雄、フィルムにインクで描く梅林正芳まで、原画の展示が美しかった。

P4250555.jpg

↑美しい「ほおのき」

P4250528.jpg

↑ドウダン(満天星)は大木に小さな白花が満開で、まさに「満天星」

↓帰りを待っていたメロディ、ママの膝を独占

130419-2 (300x400).jpg



posted by mama-dog-melody at 10:58| Comment(8) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月25日

生垣ウォッチング-2-

P4250617.jpg

ママを待つメロディ
生垣を見ながら歩くとメロディを待たせながら歩くことになる・・
いつもの散歩ではウロウロするメロディに、ママが待たされるのにね。

P4250498.jpg

↑新緑が美しい「ツツジ」

P4250501.jpg

↑華やかな「おおむらさき」

P4250569.jpg

↑つぼみがたくさんついている「テイカカズラ」

P4250493.jpg

↑虫がつきにくい「ヒバ」

P4250494.jpg

↑花が咲いたあとの新緑の「ツバキ」、右奥に「レッドロビン」

P4250496.jpg

↑シンプルな「マサキ」

P4250503.jpg

↑黄緑の若葉が鮮やかな「ツゲ」

P4250505.jpg

↑若葉が黄色の「オウゴンマサキ」

P4250578.jpg

↑二段生垣、手前に「白花ツツジ」、奥に「ヒイラギ」

P4250610.jpg

写真を撮りながら歩くママに付き合わされて、待ったね。
タグ:生垣 環境
posted by mama-dog-melody at 22:06| Comment(4) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月23日

生垣ウォッチング-1-

Cimg6171.jpg

先日から生垣が気になっているメロディママ

道草するメロディに合わせてのんびり歩くと
素敵な生垣がそこここに・・

Cimg6198.jpg

↑新芽が赤くなる「レッドロビン」(ベニカナメモチ)

Cimg6199.jpg

↑斑入りマサキの「キンマサキ」

Cimg6197.jpg

↑エントランスに咲く黄色の「木香バラ」

Cimg6196.jpg

↑スズランのような小さな白い花の咲く「ドウダンツツジ」

どのお家の生垣もすてき。

ハワイには花の咲く生垣を作らないといけない条例のある住宅地があると聞いたことがある。いいなぁ〜♪

ワシントン郊外のケンウッドという住宅地では、各家1本以上の桜を植えないといけないことになっているという、その満開の桜をTVで見たけど、美しかった。いいなぁ♪

Cimg6203.jpg

さて、駅に行ったら、今朝は駅ビルの床掃除がはじまったところ
メロディははじめて見る光景
あっちは濡れてるね、泡も出てるね
お掃除を見ながら、邪魔にならないように上手に歩く
床掃除で通路もさっぱりするね♪

Cimg6204.jpg

駅からの帰り、急ぎ足になるメロディ、速い、速い・・

Cimg6207.jpg

ママを引きずるように、一目散で帰りたい、らしい・・

Cimg6209.jpg

のんびり道草は好きだけど
どうやら、まだ電車は好きになれないメロディ

うん、ママも道草が好き

Cimg6211.jpg

こちらの竹垣もすてきよね〜

タグ:生垣 環境
posted by mama-dog-melody at 19:51| Comment(13) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月18日

快調なメロディ

Cimg6150.jpg

明るい日差しにメロディごきげん♪
なが〜い散歩に出かけたいけど、やや忙しい今週は散歩が短くて残念・・ごめん、メロディ。(>_<)

posted by mama-dog-melody at 18:43| Comment(6) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月17日

ザリちゃんのこと

光が明るく強くなると思いだすザリガニのこと
カマボコ板の上の「化石のようなもの」は、ザリガニのザリちゃんの「脱皮」を乾かしたカラ。

P4090480.jpg

はじめて脱皮を見たときは、ザリガニが2匹になったかと思ったほど、脱皮直後の「本体」と「脱皮」はそっくりだった。

ザリちゃんはメロディが来る前、お兄ちゃんが玄関の水槽で飼っていたザリガニで、何回か脱皮し、そのたびに大きくなった。
世話は餌やりと水替えだけど、水替えの世話はなかなかに大変だった。
水はあらかじめカルキ抜きをしなければならない。
水量は、ザリガニが石に上がって餌を食べることができるくらいの深さにしなければならないので、水槽に薄くしか水を張ることができない。

気温の高い時期はすぐに水が汚れる。
本当は流水の中にいる生き物を水槽で飼うのだからと、せっせと水替えしていた。
そういう世話はママの役目になっていき、ママが水槽を覗くことが多くなった。
覗くと、ザリちゃんは石に上がって、ハサミを上にあげて餌をねだるようにもなった。

夏から冬を越してまた夏へ。
暑い夏にザリちゃんは死んでしまった。

P4110525.jpg

白いツバキの根元にザリちゃんの本体を埋めた。

P4110523.jpg
タグ:環境 生き物
posted by mama-dog-melody at 20:45| Comment(2) | いきもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする