2016年06月23日

かりん-2

かりんが熟して黄色くなるのは10〜11月、秋ですネ。
今まだ梅雨だから、青々してる。
でも青いかりんをどうにかしたい、という同じ悩み(?)の質問がWeb上には結構あって、おかげで、放置しておくとやがて黄色くなるらしい、とわかりました。

かりん1-2.jpg

かりんは渋い、ということですが、青いかりんならなおさら渋そうです。
でも、何かしてみたい方が勝って、3つのうちの中サイズのかりんを煮てみました。
一応、事前にクックパッドをみて。

縦に4つ割りにして、それを薄めにスライスして、鍋に水と入れて、とろとろ煮ました。
ぜんぜん柔らかくも、とろとろにもならず。汁が赤く色づきましたが、舐めてもしぶいまま。でも、香りはいいのです。
もっと煮ようか?とも考えましたが、かりんを煮たのを1週間くらい置くと渋みが抜ける、というブログ記事の一文があったので、そうしてみることに。

かりん煮た1-2.jpg

濃い色は煮詰めた汁、小グラスは冷たい水で薄めたもので、飲んだら飲めないこともない程度の渋甘いジュースでした。

IMG_7120 -2.JPG

友情出演の灰色のシッポ。
こぼれ種が石の間に育った「ど根性イチゴ」のそばを通りかかったシッポです。


posted by mama-dog-melody at 22:12| Comment(2) | ママの食べもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
さっそく試してみたのですねw
青いとやっぱり渋いのか〜。
1週間後、渋みが抜けているか、楽しみですね。
黄色くなるまで、眺めていることはできるのかなぁ?

ド根性苺とクルクルしっぽ(^^♪
Posted by のばら at 2016年06月25日 15:56
のばらさん
試しましたぁ。黄色くなっても渋いというかりん、青いままではやはり渋かったです。
冷蔵庫で寝かしている赤い液から、一週間後、渋さが抜けるでしょうか?乞うご期待。

ド根性イチゴ、偉いんです。
2つ目の花を咲かせました。1つ目の花の方は実になりつつあります。
Posted by mama-dog-melody at 2016年06月25日 21:18
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