2017年01月27日

鳥のくる木

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屋根の上を歩く足音がする。
猫ではないようなので、まさか野生動物が?
と心配になって、覗いてみると、ヒヨドリ。
2階まで伸びているつるバラの実を狙って、食べやすい屋根に上がり、ごそごそやっていた。
咥えると、柿の木に移って、熱心に食べはじめ、口に比べて実が大きすぎるので、うまく食べられず、落としてしまい、いったん木から降りて、拾って、また木に戻って食べていた。
ヒヨドリは灰色〜黒で、頭のてっぺんがボサボサしている。

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この木にはシジュウカラも毎日のようにやってきて
木の皮をはぐようなこともしている。

posted by mama-dog-melody at 12:30| Comment(6) | いきもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ヒヨドリ、この時期よく見かけますね。
木の実が大好きなんですよね〜
アイスバーグのローズヒップまで狙いますかw
我が家のピラカンサや南天も毎年全部食べられます。

ヒヨドリが 赤い実食べに きているよ

甥っ子が小学生の時、冬休みの宿題に俳句をつくるというのがあって、私が代わりに詠んだ一句ですw

Posted by のばら at 2017年01月29日 13:25
のばらさん
小学生になりすましの五七五!凄っ(笑)

鵯のこぼし去りぬる実のあかき 蕪村 

「蕪村遺稿」とありました。
Posted by mama-dog-melody at 2017年01月29日 18:10
そうそう、シジュウカラが木の枝を突いていることがありますね。
中に虫がいるのかしら。
ヒヨドリは大きな実でも平気で咥えてなんでも狙う、我がもの顔という雰囲気。
本人はそんな悪意はないのに、近くに可憐なメジロさんなんかがいると、特にそう感じてしまって・・・ちょっとかわいそうかな。(^^ゞ

健康面でいろいろあって、また更新も疎らになるかもしれませんが、今日は拙ブログにご訪問ありがとうございました。
Posted by とんとん at 2017年02月05日 08:51
とんとんんさん
枕草子『うつくしきもの』にある、「なにもなにも、ちひさきものはみなうつくし」の感覚は、いまの私たちにもありますよね。
ボサボサ頭のヒヨドリよりも、小さなメジロやシジュウカラを愛でてしまいます。
でも、毎日必ずきて、熱心につるバラの実を齧っているヒヨドリも可愛いです。切らずにつけたままで冬を越したバラの実も残り少なくなりました。

とんとんさんのセツブンソウは、まさにスプリングエフェメラル。美しくて小さくて妖精そのものですね。
もう少し寒さが続くでしょうから、体調第一でお願いします。次の写真を楽しみにしています。
Posted by mama-dog-melody at 2017年02月05日 16:12
ご無沙汰しました。
ご訪問ありがとうございます。
実はコメントして表示されていることを確かめたのですが、消えています。
前にも同じことがあって、再投稿したら、前のが出てきたということがあったので、少しこのまま様子を見ますね。
すみません。
Posted by とんとん at 2017年02月05日 19:59
とんとんさん
お手数おかけして、ごめんなさい。
コメントの繁栄が遅いのでしょうか・・
せっかく書いていただいたのが、消えてしまうのは残念なことです。
それに手間をおかけしたのに、同じものが2度も出てしまうのはかなしいです。😢
すみません。
Posted by mama-dog-melody at 2017年02月06日 09:32
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