2019年06月30日

紫陽花のまえで

DSC_3801-2.JPG

公園の紫陽花がきれいです。
でも、下の方にしか咲いていないの。
ブルー、ピンク、濃い紫、青いガクアジサイなど公園内にあるのですが、今年は花不足になってます。
難しいナ、紫陽花の剪定。
夏に伸びた枝に翌年の花芽がつくので、花後はすぐに選定するのが基本。
花下部の2、3芽下の充実した芽の上を切る、芽が翌年に伸びて、その翌年に花が咲く。
紫陽花は<花後に剪定して、花が咲くのは2年後>


こちらメロディ家のアナベルは、今年、1m70cmの高さまで伸びて大きな花をつけた。
DSC_3410 -2.JPG

さて、アナベルの剪定をどうしたものか...

調べるとアナベル、実は紫陽花ではないんですね、アメリカ原産の日光が大好きな植物、そして、花芽の付き方がまったく違う。
春先から伸びた枝に花芽がつくので、冬(2月)に剪定すればOK。
<冬に切った枝の脇から新しい枝が出て、花芽がつき、初夏に咲く>
ということは、花後に秋から冬まで立ち枯れを楽しめる、ということに。
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posted by mama-dog-melody at 09:55| Comment(2) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
関西は昨年の台風の影響でアジサイの花が少なめでした。
ということは来年はいっぱい咲くのかな?
紫陽花の剪定は難しいんですね!
メロディ家のアナベルが大きく育ったのは剪定がお上手だからですね♪
アナベル、ほんとはあじさいではないの、知っていましたが、アメリカ原産でしたか。
先日あじさいまつりというのに行ったとき、クイズがあったんですが
アナベルの原産地は?の問いにカナダにマルをつけちゃいましたw
答え合わせはなく、答えた人全員、ソフトクリームが50円引きになりましたw
Posted by のばら at 2019年07月07日 16:49
のばらさん
紫陽花の剪定、私は難しいと思うのですが、公園で毎年とても見事に咲かせている場所もあるんです。

>メロディ家のアナベルが大きく育ったのは剪定がお上手だからですね♪

いえ、剪定しなかっただけなんです!
白アナベルが薄茶色のカサカサの立ち枯れになっているのが素敵で、切らなかっただけなんです。
そして、冬に花だけ切ったら、それが正解だったの。
アナベル、カナダっぽいイメージありますね!
Posted by mama-dog-melody at 2019年07月07日 19:45
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