2019年07月07日

カワセミ幼鳥

カワセミにヒナが生まれて、4羽巣立ったというニュースが川の周辺に広がりました。
そのうち4番目に巣立ったコが湧水近くにいます。
巣立ちのとき、親はエサを咥えて子どもを誘い、巣立つよう仕向けるのです。
4番目は1日遅れて巣立った小さなコです、親も気になるのでしょうか、1、2日付き添ってエサを与えていた、と聞きました。


DSC_3850-2.JPG


メロディママが見たのは5日目。
近く(5m位)に親がいましたが、もうエサを与えることはなく、子どもはちゃぷんと水に飛び込んでいました。うまいこと小さなザリガニを捕ったときには、メロディママ、心の中で大歓声を上げましたが、その時も親がそばにいました。
カワセミの親はなかなか上手に子供を見守るようです。
親は体が大きく色も鮮やかですが、幼鳥は小さく鈍いぼんやりした地味な色をしています。
posted by mama-dog-melody at 10:28| Comment(2) | いきもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かなカメラマンのおじさま情報ですね!
もう巣立ちの季節なんだ〜
やはり小さな子は巣立ち後も親が見守ってくれるんですね。
ザリガニをうまく取って、心の中で大歓声をあげたのは親も同じだったかも(⌒∇⌒)
これからどんどんきれいな羽根に代わっていくのでしょうね。
巣立ち後もここで姿を見られるのは嬉しいですね!
Posted by のばら at 2019年07月07日 16:58
のばらさん
はい、確かな情報!
カワセミは1番子の巣立ちから1週間が過ぎ、親は2番子の準備のラブラブシーズン2に入るようです。
カワセミに限らず、鳥たちは細やかな愛情の持ち主に見えます。
頭のサイズから考えて、小さな脳になると思うのですが、とても細やかで賢いように見えます。
Posted by mama-dog-melody at 2019年07月08日 14:58
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