2020年01月10日

新年トリトリ

1月4日にはメロディと石神井公園を歩きました。
若いルリビタキを見にいったのです。
お正月休みで公園の木道には人が多いのですが、そんなこと関係なく、池の縁にカワセミがいました。
目前にカワセミがいても興味のない人はどんどん通り過ぎます。

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カワセミの方がこちらを見ている感じ。

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林の中に、ルリビタキはいました。

DSC07353 -3.jpg

オスなのでルリオと呼ばれています。メスのほうはルリコです。
ベタだけど、わかりやすい。
「ルリコが〇△あたりにいた」という会話が成り立ちます。

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多くの鳥にあるようにルリビタキも、青色が美しいのはオスです。
3年くらいで色が濃く美しくなるのだそうです。


posted by mama-dog-melody at 21:12| Comment(4) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
かわいい名前がついていますね。
ルリオちゃん、まだまだ美しくなるのね
すくすくと成長しますように。
将来が楽しみだ〜
Posted by Assam at 2020年01月11日 22:23
新年からトリトリ、楽しんでらっしゃいますね♪
カワセミ、とてもきれい!
トリトリ仲間のみなさんは個体が区別できるんですね。
名前で呼ぶと愛着がわくでしょう。
ルリオとルリコ、わかりやすい!w
Posted by のばら at 2020年01月11日 22:32
Assamさん
ルリビタキがこの公園にいるのは冬場だけ、春から秋はもっと北にいるんですね。
次のシーズンには濃い青のルリオが帰ってくるかもしれません。期待します。

呼び方は「通じればいい」というもので、例えば、ジョウビタキは、ジョビコとジョビオです。(笑)
Posted by mama-dog-melody at 2020年01月11日 23:31
のばらさん
トリトリは少しずつですが、声を頼りに姿を探せるようになってきました。
楽しいです。
カワセミはオスメス以外に、体やくちばしの大きさや色の違いで、まあまあの個体識別ができています。そうなると本格的(?)な名前が付けられるようになって、主な居場所(テリトリー)に因んだ呼び名がついています。
Posted by mama-dog-melody at 2020年01月11日 23:42
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