2019年01月21日

くるみ割り人形

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ファンタジー好きのメロディママですから、観ました、「くるみ割り人形と秘密の王国」。
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“お菓子の国”のシュガー・プラム(キーラ・ナイトレイ)がきれいでした。
ディズニー実写版では「マレフィセント」が最高に良かったけど、「くるみ割り人形と秘密の王国」も良かった。
遠い日のこと、学校のクリスマス会で雪の妖精になって踊ったことを思い出す、というおまけつきでした(笑)

そして近々「ダンボ」がくるという♪ 早く観たい♪ と期待高まります。

posted by mama-dog-melody at 19:22| Comment(2) | 映画・絵画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月28日

ゴッホとゴーギャン展

東京都美術館で開催している「ゴッホとゴーギャン展」を見てきた。
上野駅から国立西洋美術館の前を過ぎて動物園の手前を右の方へ歩くのだけど、そのあたりに立っている看板の近所で、よく知っている秋の匂いがしてきた。

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そうか?と、道路から外れて、林の中にずんずん入っていくと、匂いは強くなり、やっぱり落ちていた。
落ちていたなんていう数ではなく、どんどん降ってきていた。銀杏。

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急いでいたので拾えなかったけど、すごかった。

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誰も拾わないのかな?と思いながら、美術館に着いて東門から入ろうとしたら、そこにも大きな銀杏があり、落ちる銀杏を、せっせと塵取りに集めるおじさんがいた。

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展覧会memo
自画像と風景画がよかった。

ゴッホの自画像は3点並んでいた。パリでのゴッホの心境の変化が見えるように思えた。
No.16 <パイプをくわえた自画像> 1886年 暗い赤の背景に正装した白い顔、画家の決意が見える自画像。
No.18 <自画像> 1887年 青いジャケットのゴッホがこちらを見つめる、鋭い目の寂しい自画像。
No.22 <パイプと麦わら帽子の自画像> 1887年 輝く背景の中の麦わら帽子のゴッホ、こちらを見ているが、目は内向き。自分の内面しか見ていない自画像。

ゴーギャンの自画像は1点。
No.9 <自画像> 1885年 青ざめた自画像。真面目で内省的なゴーギャンの人柄が見える自画像。

美しい風景
No.21 ゴッホ 1887年 <モンマルトル、ムーラン・ド・ラ・ギャレットの裏>
No.64 ゴーギャン 1894年 <ブルターニュの農場>

posted by mama-dog-melody at 14:25| Comment(6) | 映画・絵画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月29日

イーサン

「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」を観た。

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もちろん、ごきげんに楽しい作品。
ポスターになっているイーサン=トム・クルーズが軍用飛行機の外側につかまって空を飛ぶシーンもほんとうに凄かった。
ところでこの飛行シーンはオープニングで使われている。なのに間に合わず、ここが終わってから入場してきたカップルがいたのには笑ってしまった。
あのふたりは見終わってから、そういえばトムの飛行シーンなかったね。なんて、話し合うのかと思うと、ほんとに可笑しい。
こんな遅刻・・トム・クルーズもびっくり!!

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posted by mama-dog-melody at 21:10| Comment(4) | 映画・絵画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする